♪いたち保育園♪

3号によるいたち日記 (※画像の持ち帰りは禁止です!※)

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ナンデダロウ・・・

ぷーしゃんがお空にのぼって、まる1日が経ちました。

でもまだ、
信じられない気持ちでいっぱいです。。。












       091120-1
                                       ぽぉぉぉぉ。。っ



前日は、こうして 自分でキューブに潜りこんだり、
寝袋で ほりほりほりほり~~っとしたり、
トンネルをくぐったりしてたのです。




口元にミルクやふやかしを置くと、
自分でペロペロと飲んでいたのです。








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                                ちょっとネグセっ




春から なかなか下がらなかった肝数値も、
前回の検診時には スコンと下がっていたのです。










   よし! ここからだぞぉ~~~~~!!







って、
3号も、相方も、そして主治医も
思っていたのです。






なのに。






・・・ ナンデダロウ ・・・。


















これまで 特に大きな疾患は抱えていなかったけど、

頑固なまでの 偏食と、
主治医も頭を抱えるほどの 薬嫌い。
そして、スーパー ビビリっち。


これが マイナスに絡み合って、
栄養がちゃんと取れず。

胸やお腹に 水が溜まり。

体内にも浮腫みが出て。

心臓等を圧迫し。

苦しくなっちゃったのかもしれません・・・。













18日の夜に 様子が急変してから、昨日の朝まで、
ずっと ぷーしゃんをダッコして過ごしました。


寝袋やマットの上に下ろすと 
辛そうに トトトトっと移動してはペタン・・・ 移動してはペタン・・・してたのですが、
ダッコで 3号の腕に顔を乗せてると いくらか呼吸がしやすいのか、
体温が下がっている身体が温まって ちょっと楽になるのか、
穏やかに じっとダッコされていました。

ぷーしゃんの温もりと重みを感じながら、
3号はずっと 鼻をすすりながら 話しかけていました。



心の奥底で、

きっと、このとき既に、

3号も ぷーしゃんも 「 何か 」 を感じ取っていたんだと思います。。。










昨日の朝、もうちょっと早く おうちを出られていたら
もしかしたら 「 間に合った 」 のだろうか?

助けてあげられたのだろうか?


そんなことを考えたりもするのですが、
最期の最期に 血液検査だ、点滴だ・・・と ストレスを与え、
痛い思いをさせて、
3号や相方の目が届かない瞬間に その時を向かえていたら・・・
たぶんもっと タマラナカッタ・・・。





あまりに早い旅立ちで 
本当に切なくて、悔しくて、寂しくて、ショウガナイけれど、

ビビリっちなぷーしゃんを ひとりで旅立たせずにすんだこと。

「 その瞬間 」 を 見届けることができたこと。

が 今の せめてもの救いです。。。












↓に 旅立って1時間後のぷーしゃんを載せています。

ご理解いただける方のみ、会ってあげてください。。。





















       091120-3
                        おやすみ。。。 大好きなぷーしゃん。。。







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| 未分類 | 15:16 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

ぷしゃ・・・なんだか寝てるだけみたい。

ぷーしゃん・・・まだ実感ないね。

もう一度だけ言わせてね。

「ぷしゃ王子、大好きだよ。」

| キテイ | 2009/11/20 23:31 | URL |

ぷーしゃん、つらかったと思うけど
よくがんばりましたね。写真のお顔、いい顔してるよ。

ぷーしゃんは強い子ですね。それに、かーちゃん想いの優しい子。

ぷーしゃんは、きっと3号さんの腕に顔を置いて
最後の思い出作りをしてたのかな。
その腕で感じたぬくもり、3号さんにとっても宝物ですね。

| RABBIT | 2009/11/20 23:37 | URL |

無題にさせて頂きます。

初めてこんな形でコメントします。
夜勤で休憩してます。

昨日は、あまりに突然で訳が分からなくなるほど辛い気持ちでいっぱいでした。
遠く離れた土地でブログでしか見た事のないぷーしゃんでしたが、本当に我が仔の親戚の様な感じで悲しかったです。

白衣を着てると冷静でいられるので、この様に前置きします。

ぷーしゃんは、短い生涯でしたが3号さんの家でたくさんの仲間たちと幸せに生活をされていたと思います。
最後は、孤独に亡くなったのではなく3号さんの家族の元で亡くなられました。
短い生涯でしたが密度の高い幸せな毎日を過ごさせれて、最後は3号さんの身守られて幸せだったと思います。

何故なら、ぷーしゃんは3号さんにさよならを伝えられたからです。

これからは、虹の橋で元気にみんなと生活してお盆には3号さんの家に戻られると思います。

この度はご愁傷様でした。

| こがっち | 2009/11/20 23:52 | URL |

読みながら涙が出てきました。
誰にでもいつかお別れは来てしまうんですよね。。

でも、ぷーしゃん、とっても優しいお顔をされてますね。
とっても気持ち良さそうに安心してスヤスヤ眠ってるようです。

ビビリなぷーしゃんが最後一人でなく見守られて旅立てたからでしょうね。
3号さんも、体と心を十分休めてください。
3号さんを必要としている仔たちがいっぱいいますもんね。
ぷーしゃんもちょっと休憩したら、きっとお空から見ていてくれると思います。

| komimi | 2009/11/21 00:20 | URL |

ブログに遊びにきてみたら・・
突然のことでショックでした。
ぷーしゃんの早い旅立ち、まだまだこれからだったのに、
何でだろう・・
最後に、いいうんにょだってしたのに。。。
踏ん張って力尽きちゃったのかな。。。
でも、ぷーしゃんのヨワヨワな性格が可愛らしかった。
お別れのときは、3号さんが一緒でよかった。
天国にいるお兄ちゃんはが、”もう来たの?”なんて、びっくりしているかもしれないけど・・
ぷーしゃんのこと、忘れないよ!!
3号さんもまだ信じられない気持ちでいっぱいかと思います。
ぷーしゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

| まきまき | 2009/11/21 00:25 | URL |

なんだか そこらで 野良寝してるだけ、ひょこっと
起きてくるようにみえますね。
ちょっぴり ふわふわに なってきてたお尻 マウスでなでなで させてもらいました。
PSの前で ひとり お別れさせていただきます。
…あぁでも涙がつきませんね。
3号さんの 辛さはもっと深いのでしょう。
どうか 元気だしてくださいね。

| 銀の乳母 | 2009/11/21 09:37 | URL |

ぷーしゃん、いってらっしゃい
虹の橋の向こうでお友達たちが待っていますよ

3号さん、その時が来たら私たちも遊びにいきましょう
ぷーしゃんなら待っていてくれますよきっと

| くぢらや | 2009/11/21 09:56 | URL |

ビビりんちょなぷーしゃんは、大好きなかーちゃんに抱かれて旅立ったのね。
あんなにビビりんちょだったから、旅立ちのときに家族がそばにいてくれて良かったね。
「もうちょっと早く出発してれば」は、多分早く出発して主治医さんにお預けしてたとしても「そばにいてあげれば」って後悔になってたんだと思います。
何が正解ってのはない。
ぷーしゃんが3号さんの膝上にいたいと言ってくれていたんだから、その通り望みを叶えてあげるのが彼にとって一番だったのだと思います。

| 智凪 | 2009/11/21 17:18 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>キテイさん

ありがとう。。。

ホント、ありがとう。

これからも ぷしゃのこと、
ずっと大好きでいてもらえたら 嬉しいです。。

|  3号 @  キテイさんへ | 2009/11/21 17:50 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>RABBITさん

できるなら・・・
これからも、ずっと、ずっと
一緒に思い出を重ねていきたかったな。。。

今日、ぷーしゃんに すんごいお花が届きました。
いつもゴメンね。。 ありがとう。
毎日水切り、がんばるです!
( この場でのご報告で 申し訳ありません )

|  3号 @  RABBITさんへ | 2009/11/21 17:56 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました

>こがっちさん

貴重な休憩時間に、すみません。
あたたかいメッセージ ありがとうございます。

いつかは訪れる「 さよなら 」だけど、
やっぱり 寂しいですね。。。
終わりがあるからこそ 1日1日を一生懸命に生き、
幸せを感じることができるんだと思いますが
でもでもやっぱり、ずっと一緒にいたかったです。。。

|  3号 @  こがっちさんへ | 2009/11/21 18:16 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>komimiさん

本当に ただ眠ってるだけみたいですよね。。。
呼んだら ひょこっと顔をあげてくれそうです。
だけど・・・
明日には お空にのぼってしまいます・・・。

もう 触れることができなくなると思うと、
姿を見ることができなくなると思うと、
たまらない寂しさに襲われます・・・。

|  3号 @  komimiさんへ | 2009/11/22 22:26 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>まきまきさん

驚かせてしまって ごめんね・・・。

3号と、相方と、主治医も、
こんなことになるとは思いませんでした。
これから ちびちび良くなっていくと、そう思ってました。
でもねぇ。。
この 半端ないお薬嫌いは ホントに難しいですね・・・。
投薬の難しい仔は 時々いるそうですが、
ぷーしゃんは かなりのツワモノだったみたいです。
普通 好きなものに混ぜれば なんとかなったりしますが、
ぷーしゃんは 誤魔化されなかったもんなぁ・・・。
童顔なくせに、ホント、頑固一徹な男です。

|  3号 @  まきまきさんへ | 2009/11/22 22:40 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

> 銀の乳母さん

ご飯は食べられなかったけど、腹水でお腹がポテポテしてたので 
栄養不足だったとは なんだか思えないですよね。。
毛もふわふわしてるし、
手術跡や点滴によるテーピングの跡もないし。

なのに、
なんで起きないんだろう・・・。

ホント、ひょこっと起きてくれたら 良いのにな。。。

|  3号 @  銀の乳母さんへ | 2009/11/22 22:54 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>くぢらやさん

お空には 
大の仲良しだった こはぜがいるので、
きっと これからも楽しくやってると思います。
面倒見の良いほげらさんもいるので、
向こうでのこと、いろいろ教えてくれるだろうし、
何も 心配しなくて大丈夫だと思います。

でもねぇ。。
残されたものの寂しさは どうにもならんですねぇ。。。
心はずっと傍にあると思うけど、
やっぱり、どうにも寂しいです。

|  3号 @  くぢらやさんへ | 2009/11/22 23:00 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

>智凪さん

タクシーの中では ダッコしてるわけにいかなかったので、
隣に置いたキャリーごと、抱えていました。
直接 お互いの体温を感じながら・・・ではなかったけど
寂しくはなかったかな・・・。
一人じゃないって 思えたかな・・・。

あの時 病院へ向かわず、家でずっとダッコしてたら。

もうちょっと早く 病院に向かうことができてたら。

考えてもショウガナイことだけど、
どうしても まだまだ、いろいろ考えてしまうね。。。

|  3号 @  智凪さんへ | 2009/11/22 23:07 | URL | ≫ EDIT

すごく遅くなりましたが・・・・

ぷしゃ君のご冥福を心よりお祈り申し上げます(*- -)(*_ _)ペコリ

忙しかったりでなかなか覗きに来られなくてごめんなさい(涙

ぷーしゃん、よく頑張ったね(。-ω-。)ヾ(・ω・*)ナデナデwv-353v-353v-353

3号さんもお疲れ様でした(*´ー`*)

最期の時にそばにいれて本当に良かったですねv-22

今頃、ぷーしゃんは虹の橋でほげら君達と元気に遊びまわっているんでしょうか?

みんないつかは空に帰るから、いつかまた逢えますよねv-354

| あすか | 2009/12/11 19:20 | URL |

コメントありがとうございます

>あすかさん

ありがとうございます。。

あの日のことを思い出すと、今でも涙が止まらなくなります。


なんでなんだろう・・・

なんで ぷーしゃんの姿が ここにないんだろう・・・

何か、ハッキリとした疾患があれば、納得できたのか?

もっと 看病らしい看病の時期があったら、すんなり受け止められたのか・・・


考えてもショウガナイことだけど、
これからもずっと、
この沢山の「なんで」は 3号の中から消えることはないと思います。。。

| 3号  | 2009/12/12 12:49 | URL | ≫ EDIT















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